Case9:親指の感覚異常

2021.06.29

Case:20代男性

三週間前のある朝、親指(手の甲側)の感覚がおかしいことに気づく。
会社の先輩の紹介で整体院たまごに来院。

1回目:
主訴とは関係のない整体に終始。
これからこの体に起こす変化に対応可能な体づくり。

2回目:
主訴の原因を広背筋と断定。
広背筋と大腰筋を弱化させている原因:肝臓を調整
親指の感覚が変わった。

3回目:
広背筋弱化のもう一つの原因を腎臓と断定。
腎臓のエネルギー低下の原因:副交感神経を調整
親指の感覚が正常に戻る。
卒業宣言。

3ヶ月後、久しぶりに電話で話してみたが、その後も戻りは一切なく過ごせているようだ。

実は、原因に直接いきなりアプローチできないことも結構ある。
体に起こす変化があまりに大きいと、体が受容できず好転反応を引き起こしてしまう。
好転反応とは、体が良い方向に転ずる時に起こる反応で、倦怠感や症状の悪化などが起きる。
その反応を引き起こさないために、先ずは体全体を整える必要がある場合がある。
今回のケースのように、この作業も1回で済めばいいが、複数回に及ぶケースもある。

ママのための整体院
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ママに一番頼られる整体院を目指して
整体院たまご
奈良市大安寺西3-8-14

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