Case3:お腹の激しい“つり”

2021.06.21

case:40代、男性、会社員

4年前のある日、突如腹筋が激しく“つる”症状に見舞われる。
「槍で貫かれたような」と本人が表現する程の痛さ。
その後、生活に支障を来たすレベルと頻度の腹筋の“つり”に苦しみ悩む。
一時は「自殺」という選択肢も脳裏をよぎった程、半ばノイローゼ状態に陥る。
十数軒の病院や東洋医学系の治療院を訪ねるが効果はなし。

2020/2月 整体院たまご来院
第一の不調:腹筋のつり
第二の不調:右肩の痛み(昨年末にバイクで転倒)

1回目:
つりの原因が知覚神経トラブルであること突き止める。
週一回ペースで調整開始

2回目:
つりの原因は2つあること判明。
その二つが同時に起きたため、つり安い状態に陥っていると説明。
原因1:センサー細胞と知覚神経がトラブル
    なぜ?→L3-L4左後面で阻害されているから
    なぜ?→そこの回旋筋が弱化しているから
    なぜ?→感情ストレス→除去
原因2:左ハムストの弱化
    なぜ→CSF、過去の怪我
    なぜ→後頭骨、怪我歴が多くこの日は特定断念

3回目:
右肩の痛みが最近増してきてストレスとのこと。
→小腸と腹膜との癒着はがし
→膀胱経絡をキヅキヒーリングで調整
→痛みレベル8割減
→明朝には解消。
つりの原因である左ハムスト弱化の原因掴めず。

4回目:
左ハムスト弱化の原因となった過去の怪我は背中の傷と判断。
脳の間違った認知を修正。
小脳テストもパス。
左ハムスト弱化消失。
次回2週間後に来院するようお伝え。

5回目:
下半身、特にお尻とハムストに異常なこり。
下半身のこり→S字結腸と直腸をキヅキヒーリングで調整→こり解消
後頭骨の左右差→尾骨をキヅキヒーリングで調整→左右差解消
ハムストの弱化解消されたまま再発してないこと確認。
お腹のセンサー細胞と知覚神経のトラブルも再発していないこと確認。
軽く腹筋運動してもらう。
つらない。予兆もないこと確認。
つり解消。

6回目:
完全につりの問題が解消されており、継続中であること確認。
筋トレも毎日行っている。
最近はもう“つる”ということを忘れてしまっている時もある程。
左右差等、異常はどこにも表れていない。
検査のみだったため、料金頂かず、次回予約だけしてこの日は終了。
次回は1ヶ月後。

7回目:
やはり再発ないこと確認。
どこにも異常ないこと確認。
卒業宣言。

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整体院たまご
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