花粉症対策

2021.04.16


こんにちは!整体院たまごの安達です!

さて皆さん!今日は花粉症対策について書きます。
え?もう遅いって?
いやいや分からんじゃないか。人によっては今から花粉症という方もいるでしょうし。(^_^;)

はい!というわけで、
皆さんはどんな花粉症対策をされていますか?
花粉症対策というと
①花粉を体内に入れない
②腸内環境を整える
が巷に知られている方法かなと思います。まぁ病院で注射打ってもらうっていう方法等もありますが、ここではあくまでセルフケアとしてできる対策だけにとどめておきますね。

①も②もとても大切です。
②について知らない方もいるかもしれないので超ざっくりと簡単に説明しておきますね。

花粉症は免疫が暴走している状態です。で、この免疫が冷静に正常に働くための鍵を握っているのが腸内細菌たちなんです。なので、発酵食品や食物繊維を意識して食べて腸内環境を整えることで、花粉症の抑制または軽減されることが期待できるということなんですよね。

でも今回僕がお伝えしたいのは、重要なことを一つ忘れていませんか?ということ。

花粉症対策は二つではなく、三つ目が存在するのです。

①花粉を体内に入れない。
②体内に入ってきた花粉に対して冷静に対応するようにする。
そして、三番目に
③体内に入ってきた花粉を早急に体外に排出する。(デトックス)

皆さん、今度自分の花粉症がひどい時、その日の自分のおしっこの頻度や色に注目してみてください。

おそらく減っている、そして濃くなっているはずです。
もちろん例外の方もいると思いますが、腎臓が弱っていて体のデトックス機能が低下している時、花粉症は特にひどくなっているはずです。

腎臓は人体のデトックス機関。ここを大切にケアすることは、花粉をスムーズに体外に排出することにつながります。

ではどうやって腎臓をケアすれば良いのでしょうか。

基本は水です。
腎臓だけでなく、尿管、膀胱も含め、泌尿器トラブルの多くはジャンジャン飲んでジャンジャン出すことで予防できます。常日頃から毎日1.8〜2.0ℓは飲むように心がけましょう。普段から心がけていても、花粉症が始まってしまった!酷くなってしまった!そして朝からたくさん飲んでいるのに全然トイレに行ってない!!という人は、何らかの原因で腎臓が弱くなってしまっている可能性があります。
原因は人それぞれですが、下垂が原因で腎機能が弱っていることがあります。この場合はお腹周り(特に大腰筋)のストレッチで改善できます。また、リンパの流れが悪くて腎機能が低下していることもあります。その場合は下半身のストレッチやリンパマッサージで改善できます。
この両方をやると大体当てはまります。
このケアをして水をしっかり飲んで、体を温めておくことで、腎臓が回復し、尿の回数・量・濃さが飲んだ水の量に則ったものに変化していきます。

これからの花粉症対策は
①体内に花粉を入れない
②体内の花粉に免疫が冷静に対応するようにする。
③体内の花粉を早急に排出する。

の三つを意識して取り組んでください。
皆さんの花粉症はもっと楽になるはずですよ。

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