良い夫婦関係・親子関係を築くために

2021.02.01

こんにちは、今日は僕と妻が
「“家庭における人間関係”を築く上でとても大切にしている概念」
を7つご紹介します。

・愛の言語
・カーシー博士のセルフヘルプ術
・アドラー心理学
・愛着
・HSP(繊細さん)
・発達障害
・パーソナリティー障害

一つ一つ簡単にご紹介させていただきます。

・愛の言語
愛の伝え方や捉え方は人によって違うもの。そして、日本語が分からない外国人に日本語で「好きです」「愛してる」と言っても伝わらないように、愛においてもその人に分かる伝え方で伝えてあげないと、せっかく愛しているのに相手には届きません。このような愛の言語は全部で5つあり、それは国や人種や文化に関係なく、人類共通の5つの言語なのだそうです。その5つとは、タッチ、プレゼント、タイム、サービス、ワード。僕たちはお互いの言語を理解した上で、愛を伝え合い、また理解し合っています。

・カーシー博士のセルフヘルプ術
人を4つのカテゴリーにおいてそれぞれ2つのタイプに分け、その4つのカテゴリーの組み合わせによって人のコミュニケーションスタイルを理解する考え方です。お互いの違いを尊重するための大切なツールです。

・アドラー心理学
建設的なコミュニケーションを身につけるためにとても重要な指針となっています。コミュニケーションは一朝一夕で改善できるものではありません。頭では理解していても、咄嗟の時はこれまでの人生で身についたコミュニケーションをしてしまうものです。それでも、根気強く日々の振り返りの中で「あの時は何て言ってあげるのが(何をしてあげるのが)ベストだったんだろう」と考え改善を図っていくことはとても重要なことです。僕たちはそういう時いつも、このアドラー心理学と照らし合わせながら、自分たちの答えを導き出そうと努力しています。

・愛着
愛着とは、特定の養育者と子供の間に情緒的な絆が結ばれること。「喜怒哀楽」の感情や、「快・不快」「好き・嫌い」といった、その人の個性“パーソナリティー”を決定づける要素の土台となるもの。その愛着がうまく形成されないと、その後の生きづらさやコミュニケーションスタイルに影響する。アドラー心理学と同様に、家庭内でのコミュニケーションにおいてとても重要視している概念です。

・HSP(先天性)、発達障害(先天性)、パーソナリティー障害(後天性)
この三つは補足的に頭に入れているものです。今後、このような感覚・認知・障害を持った方々の存在がもっと世の人々に知られればと個人的に思っています。それだけで、人はもっと違いを受け入れやすくなったり、その人の克服の助けになれるのではと希望を抱いています。

いかがでしたでしょうか。今後このブログを使って一つ一つをもっと深く掘り下げて紹介していきますね。

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