肩が痛い…その痛み、きっと筋肉の◯◯が原因ですよ!

2021.05.06


こんにちは!整体院たまごの安達です!!

今日は随分前に出会ったお客さん、Kさんとのエピソードをご紹介します。

Kさんは常連のお客さんでしたが、その日は久しぶりの来院でした。
様子を伺うと、肩が水平以上には上に挙がらないとのこと。

さて、タイトルにも書きましたが、肩の痛みの原因は筋肉の○○!この○○ってなんだと思いますか?
実は、肩に限らず、大きい関節(股関節・肩・膝・肘・手首・足首・腰)の痛み…特に僕のメインのお客さん層である産後のママ、子育て世代のママたちの場合の“大きい関節”の痛み全般に言えることです。僕個人の感覚で言わせていただくならば、おおよそ95%はこの○○が原因と言っても過言ではないでしょう。

では、答えをお伝えしますね。
産後・子育て世代のママにおける、肩などの大きな関節の痛み、その原因の約95%は……なんと!
筋肉(関節包・靭帯も含む)の弱化です!!

え?弱化???

『弱化』というのは、力を入れづらい状態のこと、つまり筋肉が自分の仕事を果たせない状態を言います。なんらかの原因により、脳からの司令がその筋肉に伝わりづらい状態になっているため起きる現象です。

この弱化がAという筋肉で起きると、本来Aが果たすべき仕事を他の筋肉で補わなければなりません。でも人体というのは不思議なもので、多くの筋肉で手分けしてそのAの仕事を担えばいいのに、ある特定の筋肉にのみ、その仕事を全部丸投げしてしまうのです。その代役を任された筋肉をBとしましょう。Aの仕事を任されたBは、本来果たさなければならない自分の仕事に加えて、慣れないAの仕事までこなさなければならない、という状況に追い込まれます。短期間であればBも頑張れるのでしょうが、Aの回復が遅くなるとBも倒れてしまいます。そうなる前に痛みという警報を鳴らし、脳に知らせます。これが最も単純なパターンです。

弱化が原因で起きる関節の痛みにはその他のパターンもありますが、これが最も基本となるパターンであり、その他のパターンはこの基本パターンの発展形に過ぎません。

なので基本的には、大きい関節の痛みの整体は、弱化している筋肉の特定が最も重要な作業になり、その弱化の原因と調整方法の特定が、改善・解消の鍵となります。

この時のKさんも腕に弱化筋があり、その原因はこの時は経絡だと判明しました。
ここまで分かってしまえばもう問題は解決したも同然。
この時僕がした調整方法はというと、頭蓋骨の特定の箇所(鍵となる経絡とつながているポイント)を指でタッチして2分待つだけでした。

2分経って、弱化していた筋肉にちゃんと力が入るようになっているか検査してみると、バシッと綺麗に力が入るようになっていました。そして、肩を動かしてもらうと、あら不思議。スッと挙がりました。

Kさんも思わず「お前全然なんにもしてないじゃん!」と笑いながら突っ込んでいました。
あ、Kさんは僕が以前勤めていたお店のお客さんで、そこではいわゆる整体という感じの、筋肉をほぐしたり、骨格を矯正したりという整体を60分かけて行うところで、そこで僕がちゃんと許可を得てエネルギー整体をしていました。僕もそれまではKさんに対しても普通の整体をしていたのですが、この時は肩が痛いとおっしゃっていたので、いつもと違う、エネルギー整体を使ってみたのです。

それで先程のツッコミが飛んできたのですよね。笑

「お前全然なんにもしてないじゃん!」

そう、指1本で頭の一箇所をタッチしていただけ。
それで挙がるようになっちゃったんだからびっくりしますよね(^◇^;)。

今回は経絡で調整しましたが、弱化の原因は千差万別です。原因は千差万別ですが、関節の痛みのきっかけは弱化であることがほとんどです。ぜひあなたの関節の痛みも整体院たまごで改善させてみませんか?(^_−)−☆

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