西洋医学と東洋医学の使い分け

2021.06.05

こんにちは!整体院たまごの安達です!

僕が整体師になってから、周りから「西洋医学と東洋医学のどちらに行けばいいのか判断に困る」という内容のご相談を受けることがよくあります。確かにそうですよね。僕もこの職業に就いていなければ曖昧なままだったと思います。

鍼灸院、整骨院、気功療術院、カイロプラクティック、そして整体院。
これらが所謂「東洋医学」と呼ばれるものですよね。
これら東洋医学はどういう時に活用するのが良いのでしょうか。

僕の回答はいつもこうです。
「まずは西洋医学を受診してみて、異常なし、原因不明、治せない等の診断結果が出たら、それはもう東洋医学の分野ですので、自信を持ってお越しください。(^_−)−☆」
西洋医学と東洋医学は見ているものが全く違うため、西洋医学で見えなかったものが東洋医学では見えるし、逆もまた然りです。

また西洋医学はほとんど全てのケースで保険が適用されるため、まず最初の見立ては西洋医学から始めるのが無難でしょう。対照的に、東洋医学は保険適用になるケースはほんの一部のみ、また近年は監査が厳しくなっているため、法律の網の目を掻い潜るような真似をする東洋医学の治療院はほとんどないでしょう。治療院では近年こぞって完全自費診療に切り替える動きがムーブメントになっています。

ですから、どちらに行けばいいのだろう?と迷った時は、コストの面から見てもまずはじめは西洋医学に行ってみて下さい。そして繰り返しますが、西洋医学で異常なし、原因不明、治せない等の診断結果が出たら、東洋医学に来てみてください。きっと西洋医学とは違う判断がされることでしょう。

奈良市大安寺西3-8-14
整体院たまご

PAGE
TOP