〇〇に触れるだけで筋肉がほぐれる?!

2021.05.13


こんにちは!整体院たまごの安達です!!

育児をしていると、肩がこることって多いですよね。抱っこ紐で子供を抱えながら長時間いると、それだけで肩が…うぅぅぅ…言っているだけでなんかしんどくなってきた。体重が10kgを超えてくるとたとえ短時間でもダメージすごいですよね。10kg超って言ったらもう自分で歩ける年齢なのにまだ抱っこを要求してきたり、抱っこせざるを得ない状況だったりもたくさんありますしね。
こんな話をしていると、「ウチなんか〇歳まで抱っこ紐使ってたよ」とか、「ウチは1歳未満でまだ全然自分じゃ歩けないけど余裕で10kg超えてて抱っこシンドイ…」など、抱っこにまつわるエトセトラが聞こえてきそうですが、今日はこの肩こりとある骨の関係にスポットを当てたいと思います。

整体院たまごのブログやSNSではすっかりお馴染み、市内某所で度々開かれる無料の整体体験会で出会ったあるママさんのお話を事例にご紹介させていただきます。

このママさんも普段から下の子供は抱っこ紐、上の子供はベビーカーで移動しておりました。
肩こりが酷いとおっしゃるので、肩まわりの筋肉を押したり摘んだりしてみると、確かに多くの箇所で痛みを感じない筋肉、つまり、こっている筋肉を確認することができました。余りにもこっている箇所が多かったため、どこか一箇所で調整できる『調整ポイント』があるかな〜と探してみると、※右の側頭骨のエネルギーが低下していることが分かり、そこに自分で触ってもらいました。(※側頭骨の場所は下の写真を参照) その右の側頭骨を触った状態のまま、もう一度、先ほど痛みを感じていなかった筋肉を押したり摘んだりして検査してみます。すると、さっきまで痛みを全く感じていなかったはずの筋肉たちが、今度はウソのように痛い!!笑 どれもこれも、アレ?ウソ!痛い!!なんで?!?!笑
最初は緊張のせいで無表情で、言葉に感情がこもっていなかったこのママさんも、自分の身に起こった不思議な現象に思わず爆笑。痛くて笑い、謎すぎて笑い。訳からん状態。笑
つまり、今のあなたの肩こりは右の側頭骨が原因だったんですね。とお伝えしてたら納得してくださいました。そりゃそうですよね。手を離したら筋肉が痛くない(こっている証拠)、触ったら筋肉が痛い(ほぐれている証拠)という現象が正に今起きているんですから。

残念ながら検査に時間を取られてしまい、調整時間がなくなってしまって、このママさんとはここで終了となってしまいましたが、自分で原因に気付けたのならあとはもう大丈夫。そこに手を置いておくだけで、あとは自己治癒力がしっかり働いて改善に導いてくれます。その時以来、そのママさんとはお会いしていませんが、ちゃんと改善されているはずです。

簡単な肩こりの場合、原因箇所さえちゃんと把握できたらすぐの改善が期待できます。その原因箇所は人それぞれだし、その日その時でも変わります。是非ご自分で体の色んな箇所を触ってみて、肩がフッと軽く感じる場所を探してみてください。そこがあなたの肩こりの原因です。


※側頭骨の場所

奈良市大安寺西3-8-14
整体院たまご

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